更年期前後の不調を予防・ケアする方法

2022.09.09

BYKIRIKO

更年期とは

更年期は、閉経を挟んだ前後5年ずつの10年を指す。日本女性の平均的な閉経年齢は約50歳なので、45歳頃から55歳頃までが更年期であるケースが多いが、閉経する時期には個人差があり、早くて40台前半、遅くて50台後半の場合もある。

更年期症状と更年期障害の違い

更年期には、女性ホルモンであるエストロゲンが減少していくことで、心身に様々な症状が現れる人が多く、他の病気に伴わないものを「更年期症状」と呼び、日常生活に支障が出るほどに症状が重いものを「更年期障害」と呼ぶ。この更年期に起こる様々な不調には、女性ホルモンの変化だけでなく、加齢などの身体的因子と、性格などの心理的因子、人間関係などの社会的因子も関係する。

更年期前後の不調は、生活習慣でも予防・改善できる

女性ホルモンが減少することで起こる不調の原因は、自律神経の乱れであることが多い。そのため、自律神経を整えるような生活習慣は、更年期症状の予防や改善にも役立つと考えられる。心の安定や、他の病気の予防のためにも推奨されている大切なことは、下記の4つ。

① バランスの取れた食事
② 適度な運動習慣
③ 質の良い睡眠
④ ストレスケア

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